とちぎ~ず

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浅草寺に行ってきました!親子でたっぷり楽しめる東京の名所を満喫♪

「東京観光といえばここ!」と言っても過言ではない、浅草の象徴「浅草寺」へ、今回は子どもを連れて家族でお出かけしてきました。

浅草寺は、東京メトロ銀座線や都営浅草線東武スカイツリーラインなど複数の路線が乗り入れる「浅草駅」から歩いてすぐ。

ベビーカーでも移動しやすく、駅からのアクセスがとても良いのが子連れには嬉しいポイントです。

雷門に到着すると、まず目に飛び込んでくるのは大きな赤い提灯。

これを見た瞬間、子どもは「わあーっ!」と目をキラキラさせながら大興奮!

早速記念写真を何枚もパシャリ。

その後はゆっくりと参道を歩きながら、お参りだけでなく食べ歩きや似顔絵体験なども楽しみ、親子で一日中たっぷり浅草を満喫することができました。

仲見世通り:見て食べて歩いて楽しい定番ルート

雷門をくぐると、参道沿いにずらりとお店が並ぶ「仲見世通り」が広がります。

ここは、浅草寺観光の名物スポットで、両側に並ぶ土産物店や和スイーツのお店にワクワクが止まりません。

私たちも、まずは定番の揚げまんじゅうをゲット。

子どもと半分こしながら頬張ると、カリっとした衣の中から甘い餡がとろ~り。

他にも、人形焼おせんべいなど、目移りするほどの美味しいものが盛りだくさんで、あれこれつまみながら歩くのが最高に楽しい時間でした。

小さな子でも食べやすい軽食が多いので、食べ歩きも安心です。

 

似顔絵:旅の思い出に残るおみやげ体験

仲見世通りを歩いていると、ふと目に入ったのが「似顔絵描きます」の看板。

「せっかくだし、やってみようか」と家族全員で似顔絵をお願いしました。

わずか10分〜15分ほどで、顔の特徴をしっかりとらえた可愛いイラストが完成!

子どもは自分の顔が描かれる様子をじっと見つめながら、「できたー!これぼく?」と大喜びでした。

手描きの似顔絵は、他にはない旅の記念になり、家に帰ってからも家族みんなで「このとき楽しかったね」と思い出を振り返るアイテムになりました。

 

五重塔:圧巻の景色に親子でうっとり

浅草寺といえば、雷門や本堂に目が行きがちですが、忘れてはいけないのが五重塔です。

鮮やかな朱色が青空に映える姿は、まさに“浅草らしさ”を感じさせてくれる風景そのもの。

子どもにとっては「なんでこんなに上まであるの?」と、建築そのものへの素朴な疑問がわくようで、会話もはずみました。

高い建物を見上げながら、「今度はスカイツリーも見に行こうか」なんて、次の旅の話で盛り上がるきっかけにもなりました。

 

浅草神社:静かで落ち着けるもう一つの参拝スポット

浅草寺のすぐとなりにある「浅草神社」も、今回の訪問で印象深かった場所です。

地元の人々には「三社様(さんじゃさま)」と親しまれていて、浅草寺を創建した三人の人物を祀っているそうです。

こちらの神社は、浅草寺に比べてやや静かで落ち着いた雰囲気。

参拝の際には、子どもと一緒に手を合わせて、健康や学業のお願いも。

派手さはないけれど、歴史と伝統を感じさせる空気感がとても心地よかったです。

 

本堂:天井画も必見!荘厳な雰囲気に感動

浅草寺の本堂に入ると、そこは観光客で賑わいながらも、どこか厳かな空気が流れていました。

立派な柱や天井画、香のかおりなど、すべてが“特別な場所”を演出してくれます。

子どもも思わず「すごいね〜」と天井をじっと見上げていました。

参拝を終えた後は、おみくじを引いたり、お守りを選んだりするのも楽しい時間。

おみくじは大吉が出て、家族全員で「これは縁起がいいね!」と盛り上がりました。

 

まとめ:浅草寺観光は子連れでも大満足!

今回の浅草寺へのお出かけは、親にとっても子どもにとっても、思い出に残る素敵な1日になりました。

雷門の迫力ある提灯、食べ歩きグルメが充実した仲見世通り、記念になる似顔絵体験、歴史を感じられる浅草神社、そして荘厳な本堂と五重塔

それぞれのスポットに見どころがあり、どこに行っても親子で会話が弾む楽しい時間ばかりでした。

特に子連れには以下のポイントがおすすめです:

項目 内容
アクセス 浅草駅から徒歩すぐ(複数路線対応)
食べ歩き 揚げまんじゅう・人形焼など多数あり
見どころ 雷門、仲見世五重塔、本堂、浅草神社など
子連れ向き ベビーカー可、似顔絵体験など子どもも楽しめる
おすすめの時期 平日の午前中〜午後早めが空いていて◎

浅草寺は、単なる観光地ではなく、日本の伝統や文化を親子で肌で感じられる貴重なスポットです。

これから浅草を訪れる方は、ぜひお子さんと一緒にたっぷり時間をとって楽しんでくださいね!